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吾(われ)にあらず

道元禅師が中国にいたときの話、70才近い老僧が、炎天下で椎茸を干していました。道元は、こんな暑い日に、ご高齢の老師は仕事をしないで誰かにやらせたらどうですか、と思いやりの言葉をかけました。その時、老師から「侘(た)は是れ吾(われ)にあらず」他人のしたことは私のしたことにならない、と返事が返ってきました。道元はまた、今日は格別暑いので少し休めばいかがですか、と奨めました。その時、「更に何(いず)れの時...

孫子の兵法

勝利の軍というものは、先ず勝つ条件を満たしてから実際に戦い、敗北の軍は先ず戦い始め、それから勝ちを求めるのである。 【孫子/兵家】...

生き方辞典

●幸せになりたいならば、「あの時ああしていれば」と言う代わりに、「この次はこうしよう」と言うことだ。 【スマイリー・ブラントン/精神科医】●優れた人間は、不幸で、苦しい境遇にじっと堪え忍ぶのです。 【ベートーヴェン/音楽家】●人間は、自分の愛するものや恐れるものを、想像力で作り出す。 【ジョン・アーヴィング/作家】...

勇気づける言葉

私達は毎日多くの人に会っています。その時気を付けたいのは、お互いに勇気づける言葉、喜びを分かち合う言葉を交わすようにしましょう。お互いに勇気、エネルギーの出る言葉を愛語といいます。相手の喜ぶ言葉を話していると、自分も勇気が出ます。マイナスの言葉では何も生まれません。常にプラスの言葉を使うようにしましょう。お互いのエネルギーレベルが向上します。...

『あきらめない』

社員教育のポイントは、解るまで何回も何回も繰り返し説明することです。あきらめたら、その時点でいままでの指導が無駄になります。「くどい」「しつこい」と言われても、正しい事をきちんと理解するまで指導することです。...

前向きに生きる言葉

大きな変化がおきたときに、最も危険なことは、変化そのものではなく、今までと同じ方法で行動することである。【ドラッカー/経営学者】善行とは自分のろうそくで他のろうそくに火を灯すようなもので、他人に幸せを与えてもみずからの輝きが失われることはない。 【オリソン・マーデン著 『本当の幸せを見つける秘訣』より】天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない。 【ニュー...

縁というのは育てるものだよ

縁というのは育てるものだよ。恵まれるだけじゃなく、それを自ら育てていく努力を失っちゃいかんのだ。 【平岩外四・林繁之著『安岡正篤 人生の法則』より】...

英語ジョーク(表か裏か)

全問○×式の期末テストを受けにやってきた若い学生。大教室に着席し、問題用紙を5分間見つめた後、コインを1枚取り出して、コイン投げをしながら答案用紙に書き込みはじめる。表が出れば○、裏が出れば×。教室内の他の学生たちが必死に悩んでいるのを尻目に、30分で書き終えてしまった。 しかし突然、試験終了まであと数分になってから、猛烈にコイン投げを再開する。悪態をつきながら必死な様子にビックリした試験監督は、彼に近寄...

英語ジョーク(どちらか)

男性が妻に車のドアを開けてあげる時は、たいていどちらかの意味になる車が新しいか、妻が新しいか。...

地理学の不思議

もしも熱帯雨林がなくなったら 20年前は40億ヘクタールあった 現在は35億ヘクタールまで現状している。 このまま減ってゆくと  ①洪水や土砂崩れの増加             ②生物の絶滅             ③温暖化(二酸化炭素の増加)             ④地球全体の旱魃もしもヒマラヤがなかったら高空の大気の流れをさえぎることで、日本などの風下地域に独特のモンスーン気候を作り出している。ヒマラ...

どうでもよいことは流行に従う

どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。1パーセントのアイデアがなければ、99パーセントの努力は起こらない。...

成長している時こそ問題点を顕在化させる

成長を続けていると問題点が隠れて見えなくなってしまいます。成長している時こそ問題点を顕在化させて、きちんと対処することが大切です。...

生きる力とは、自然の理に従うこと

生きる力とは、自然の理に従い、宇宙のエネルギーを自分の力に変えることです。1. 物事を前向きにとらえる。2. 感謝の心を忘れない。3. 愚痴をこぼさない。...

いま・ここがポイントです

夏の暑い日に老僧がキノコ干しに汗を流していた。「貴方がやらなくても若い者に任せたらどうですか」と道元が問うと、老僧は「他人にやらせては自分の修行にならない」と答えた。「なにもこんな暑い時分にしなくても」と言うと「今やらずして、どうして適当な時が得られようか」と切り返された。...

仕事の成果が誰が見てもはっきり解るようにする

よく営業部門などでは、売上数字や受注状況を個人別・チーム別といったグラフで示しています。これは仕事の成果が誰が見てもはっきり解るようにする工夫です。人は見られることで緊張し、努力するものだからです。では、常に結果を出すにはどうするかです。プロセス=結果です。1. プロセス管理をきちんとすること2. 原理・原則を守ること3. 優位特性を伸ばすこと...

組織運用で成果をあげるためには、目的、認識基準を明確にすること

組織運用で成果をあげるためには、目的、認識基準を明確にすることです。常に組織の進む方向をリ-ダーは示すことです。人事においては、弱みを押さえるよりも、強みを中心におこない、強みを最大限に発揮させる組織を創ることです。業績はリーダーしだいで98%決まります。...

目標と現在の差が推進課題になります

目標設定の大切さは誰でも知っている。しかし実際に目標を設定して行動している人は3%ほどです。士気が低い職場は目標が不明確な職場です。営業部門のように、明確な数字で表されていなくても、今年、今期、今月の目標が必要です。それを職場に浸透させることが大切です。...

過去の出来事が現在にどう影響しているのか

過去は変えることができない。自分や他人を責めても、 苦い思いをするだけだ。過去は、理解するためにあると考えよう。自分がなぜそのように行動したのか?それが現在にどう影響しているのか?それが理解できたならば、もう十分だ。...

人間は、自分が思った波動を相手に与えます

人材育成は百人百通りです。人間は、自分が思った波動を相手に与えます。あなたがあまりよくない部下だと思っていると、その通りの波動を相手に与えています。結果、部下は育ちません。要は、私たちが思った通りになります。毎日自分の部下一人ずつ信念をもって「良くなった、良くなった」と念ずることです。念ずることによって、部下の良いところが見え、管理者として部下を指導できるようになります。...

満足とは自分自身が知っていることで十分である

満足とは、その人の仕事を他人が注目したり理解することから得られるものではありません。たとえ誰もあなたの成し遂げた事を知らなくても、その結果を自分自身が知っていることが真の満足なのです。...

リサーチではなくスタディする

何でもやたらに調査し、情報を集め、まだ不十分だと、ずるずると意思決定を延ばすリーダーは組織をダメにします。データは集まれば集まるほど迷いがひどくなるものです。仮説検証型の決断が必要です。「やるという腹を決め」それに対して検証することです。リサーチではなくスタディすることが大切です。...

提案営業とは相手の問題を解決することが始まり

提案営業・コンサルティング営業・問題解決型営業が大切だと言われている。しかし本当に提案営業をしているだろうか。提案営業をしていると言いながら多くの営業マンがやっていることは、自社の商品・サービスを「これはいかがですか。御社にピッタリです」とお勧めしているにすぎない。...

真剣にやると、知恵が出る

真剣にやると、知恵が出る。中途半端にやると、愚痴が出る。いい加減にやると、言い訳しか出てこない。...

物事を学ぶプロセス

昔から物事を学ぶプロセスとして、守・破・離ということが言われている。 (1)「守」:まずいいものを真似する (2)「破」:自分なりにアレンジする (3)「離」:独自性を出すビジネスでも、社会生活においても「守・破・離」の実践をしてゆきましょう。...

時間とは量的に平等で質的に不平等である

「時間は誰にでも平等」ではあるが、それをどのように使うかで変わってくる。有効に使う人もいれば、無駄に使う人もいる。また、朝の時間は夜の時間よりも一般的に密度が高くなる。どのように使うかは個人の自由同じ時間であれば「質の高い時間」で使いたい...

ビジネスで大切なことは自主性です

自分で考え、仕事を創り、積極的に仕事をすることです。なぜならば、ビジネスとは顧客創造であり、価値創造であるからです。指示された通りでは作業です。仕事とは自ら考え創意工夫するものです。毎日の仕事の足元をカイゼンすることで新しい価値創造ができます。...

値引きの真の原因を追求する

よく値引き競争に巻き込まれて困っている、他社は何十パーセント値引きしている、マージン率の差が有りすぎるという事です。     こんな時、直ぐ戦闘レベルの対応を考えますが、それでは根本的解決には成りません。  「なぜ」そのような問題が起こるか原因・真因を思考しましょう。   そのようなケースの場合、戦略的ミスがあります。   戦略のミスは、戦闘では補えません...

お客様のニーズを叶えるために技術を使いましょう

特別な技術が必要な職種は技術思考に陥りやすいです。 技術はそもそも顧客満足のためにあるのです。お客様は最新の技術だから喜ぶのではなく、その技術によって問題解決なされたから喜ぶのです。1番良い技術をお勧めするのでなく、お客様のニーズを叶えるために技術を使いましょう。...

『知足(ちそく)』

知足とは、足(た)ることを知ることです。人生でもビジネスでも色々なことが起こります。浮き沈みの多い人生を安らかに過ごすには、知足を知ることです。比較をしないことです。相対の世界から絶対の世界に入れば、満ち足りた生命力が生まれます。我々はつい不足しているものを求めてしまいます。しかし、足元に多くの幸せがあります。「健康であることに感謝」「仕事があることに感謝」「家族がいることに感謝」...

自分が会社に何ができるか

カルロス・ゴーンは「会社の為に自分が何をすべきかを考えずに、他人が何をすべきかに時間を費やす企業は、死があるのみだ」とあります。知的労働社会においては自分が会社に何ができるか、どう貢献できるかを考えるべきでしょう。...

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