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自分の手元にあるもので大いに楽しむものこそ賢者である

自分に欠けているものを嘆くのではなく、自分の手元にあるもので大いに楽しむものこそ賢者である。 【エピクテトス/哲学者】決断の条件は、小心、大胆、細心。 【平岩外四/東京電力元会長】...

英語ジョーク(最も古い職業は? )

医者と工学者と政治家が、それぞれどの職業の方が古いかということで議論していた。「そうだな、」医者が主張した。「医者がいなければ、人類は生きのびることなどできなかったわけだからな、私のしていることが最も古い職業だろう」「いや、」工学者が言った。「この世が始まる前は、ただ混沌あるのみだったんだ。そこから、工学者がみごとな体制を形作ったのだよ。だから、工学者の方が古いんだ」「しかし、」勝ち誇った政治家が...

トンボは縁起物

トンボは勝ち虫とよばれ縁起物であり、前にしか進まず退かないところから、「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表すものとして、特に武士に喜ばれた。戦国時代には兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、陣羽織や印籠の装飾に用いられた。トンボを勝ち虫とする由来は雄略天皇が狩に出かけた際に詠んだ歌が元になっている。素早く飛び回り害虫を捕食し、前進するのみで後退しない攻撃的な姿からともい...

人間にとって、苦悩に負けることは恥ではない

人間にとって、苦悩に負けることは恥ではない。快楽に負けることこそ、恥である。 【パスカル/数学者】 こと未だ成らず、小心翼々。ことまさに成らんとす、大胆不敵。ことすでに成る、油断大敵。 【勝海舟/幕臣・政治家】ゆっくり行くことを恐れるな。立ち止まることだけを恐れよ。 【中国の諺】...

ワインの歴史

【ワインの歴史】ワインは最も歴史の古い酒の一つとされ、紀元前6000年頃にメソポタミアのシュメール人により初めてワインが作られたといわれる。ワインの宗教的利用も古くから始まっている。ギルガメシュ叙事詩には、古代メソポタミアで伝説的な王・ギルガメシュが大洪水に備えて箱舟を造らせた際、船大工たちにワインを振舞ったというシーンがある。紀元前5000年頃にはビールも作るようになり、紀元前3000年頃に古代エジプトに双...

英語ジョーク()

鹿狩りに出かけた友人一行は、ペアを組んで一日狩りをした。夜になって仲間のひとりが、でかい牡鹿をかついでよろめきながら単独で帰ってきた。「ハリーはどこだ?」ほかの仲間が尋ねた。「あいつは、2マイルほど先の山中で気絶しちまってよ」ハリーの相棒は答えた。「おまえ、ハリーをひとり置き去りにして、鹿を運んできたのか?!」「どうすっか迷いに迷ったんだがな、」相棒は言った。「ハリー を盗んでいく奴はいないだろうと...

日本でのトマト

日本には江戸時代の寛文年間頃に長崎に伝わったのが最初とされる。青臭く、また真っ赤な色が敬遠され、当時は観賞用で「唐柿」と呼ばれていた。中国では、現在も「西紅柿」と呼んでいる。日本で食用として利用されるようになったのは明治以降で、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和に入ってからである。...

『修行』

ある禅寺で、小坊主が師に対し「何を修行すればよいのですか」と尋ねると、師は「食事はしたか」と問いました。小坊主は「いただきました」と言うと、師は「それでは食べた器を洗え」と答えました。我々は、修行とは特別のように思いがちですが、実は我々の「いま・ここ」に現れる、いっさいが修行なのです。道元禅師が中国で修行したときの話です。ある典座に「修行とは何ですか?」と質問しました。典座は「遍界かつて蔵(かく)...

新入社員に贈る言葉

(1)「優れた質問は問題解決そのものである」といわれています。  ①問題は「現実」と「あるべき姿」の差ですが、「あるべき姿」がなければ「問題」もでてきませ  ②問題がでてこなければ「質問」もでてきません。  ③仮説を立てるということは、質問力の基本であり、大前提でもある。   仮説のない質問は行きあたりばったりのものになり、相手の心に響くものにはなり得ない。   ④優れた質問には「高い...

私の望む人物

自分はできると信じている人いつも前向きにものを考えている人(小心な楽天主義者)ここぞというときに何とかする人(四番打者のあるべき姿)...

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Author:楽天主義者
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