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グローバル展開をする企業

IT調査会社の米IDCによれば、世界のIT市場は2011年に5.6%のプラス成長を達成する見込みだ。これに対して日本は0.4%の成長にとどまる見通し。海外事業の強化を急ぐ国産ベンダーにとって、グローバル人材の育成は待ったなしである。

グローバル展開のために仕組みから入る欧米系企業

海外での事業展開は「人」なくしては語れない。ビジョンや目的を明確にし、現地を熟知しているプロを採用して運営する欧米系企業。飛行機に乗れば本国との間を2時間台で行き来ができて、ノウハウを現地に移植しながら総経理が八面六臂の活躍をする日系企業。その違いは「仕組みが先か」「採用してから仕組みを作るのか」の違いであると言ってもいい。

現地赴任者への動機付け
(1)赴任期間及び赴任の目的について
  赴任期間はきっちりと事前に設定
  赴任目的はすべて具体的で、数値化して提示
(2)帰国後の評価について
  赴任先企業での業績は帰国後の人事評価にも明確に反映
(3)赴任先での待遇についてです

次の3つを最初に採用してまず仕組みを作る。
(1)お金を管理する財務
(2)人を採用する人事
(3)現地の事情を熟知しているマーケティング

営業や生産管理も重要だが、仕組みができてしまえば取り替えがきく職種

ところで、日本の大手ITベンダーが、中国市場で大型システム案件を相次いで受注している。なかでも中国政府が本腰を入れる「物聯網(ウーレンワン)」と呼ぶ国家戦略にかかわる案件が目立つ。物聯網とは、RFID(無線ICタグ)やセンサー技術を使ったスマートシティ計画だ。

(1)港湾基盤システム構築プロジェクト
(2)ITを活用したエネルギー管理システム
(3)インターネット・バンキング・システム
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