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アメリカとの関係

冷戦後のアメリカ外交の最大の課題は日本とドイツをいかに封じ込めるかであり、アメリカの目の上のたんこぶは「アジアの日本」と「欧州のドイツ」であった。

中国は、相当の経済力と軍事力を持ち、経済交流も活発であるが、政治体制や価値観が全く違う大国で、冷戦時代のソ連は経済交流そのものが希薄だった。

しかし、現在世界最大の人口を誇り、世界第2の経済大国で、軍事支出を急増させている中国に対して、アメリカは、この国の経済活力にはあやかりたいが、中国が東西南北に覇権を広げるのを何とか阻止したいと思っている。

さらに、アメリカの外交・安全保障上の最大の脅威は、「中東より朝鮮半島情勢」である。

世界第2位と第3位の経済大国が並ぶ、アメリカの経済・金融市場にとって重要な東アジアの経済を不安定化させかねない北朝鮮。加えて、北朝鮮は中東への核拡散や弾道ミサイル技術移転といった間接的脅威になりかねない。

アメリカの国内は「アメリカの優越性を世界唯一のものとして維持する」という立場と「多極化するであろう世界に柔軟に対応する」という立場がぶつかり合っている。

アメリカの優位性を保つために、経済・安全保障上の重要地域において、そこに位置する最大の同盟国を最大限に生かしていくのだ。

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